個人開業医になった際、自分自身で新たに従業員を雇う必要が出てくることも多いと思います。

人を雇う際に重要な節税ポイント

そこで、今回は人を雇う際に重要な節税ポイントをご紹介してまいりたいと思います。



1、人件費
人を雇う、ということはあなたの病院が従業員に対して給与を支払うことになりますね。

その給与、経費に計上できるんです。

ちょっと意外じゃありませんか?

もちろん、源泉徴収する必要はありますが、従業員を雇った場合には支払った給与額を人件費としてしっかりと計上しておきたいところですね。


2、求人広告費
従業員を雇い入れるために一番最初にやることと言えば、求人広告を出すことではないかと思いますが、この費用も経費として計上することができるのはみなさんご存知でしょうか。

例えば、医師転職ドットコムというインターネット求人広告サイトに出稿したとします。

その際に必要となった費用は「広告宣伝費」の科目で計上することができるのです。



もしあなたがこのように、人を新たに雇うこととなりましたら、上記2点のポイントは押さえて、しっかりと経費に計上してくださいね。

事業を始めて最初の頃はなかなか利益もしっかりと上がらないもの。

まずはなによりも節税対策が重要になってくるのです。