経費に計上する際の福利厚生費に関して

続いてご紹介していきたいのは、経費に計上する際の福利厚生費についてです。

一定の要件を満たしていれば福利厚生費として経費計上することができますので、ぜひ有利になるように活用していきたいところですね。

では、具体的にどのようにしていけばいいのでしょうか。

まず、押さえておきたいのは福利厚生費と名目がある通り、福利厚生として使用した金額が経費になるということです。

例えば、社宅を提供する場合、あるいは交通費を支給する場合、その他としては出張手当、慶弔見舞金、社員旅行、新年会や忘年会、親睦会等に必要になった費用等もこれに含まれます。


計上できる項目を押さえる

もちろん、いずれの場合も一定の条件を満たした場合に限りますので、計上する際には名目毎にそれが本当に計上できるものか、それらをしっかりと判断していく必要があります。

経費になる範囲がどのようなものか、その範囲さえしっかりと覚えておけば、個人開業医にとっては大きな節税対策となるポイントです。

福利厚生費にはどのようなものが含まれるのか、上記のものはあくまでもそれらの中の代表的なものばかりです。

その他にも計上できる項目は多数ありますので、しっかりと押さえておいてくださいね。