個人開業医になるのであれば、必ず押さえておいて頂きたいのが今回ご紹介するポイントです。


個人開業医になる際のポイント

自宅を事業所にする場合、あるいは自宅とは別に事業所を借りる場合など、パターンによってどれだけの範囲が経費に計上できるのかは変わってくるのですが、いずれにせよ、多くの費用が経費である程度まかなうことができるようになります。

では、具体的にどのようなものが経費に計上できるものとしてあるのか、それらについて代表的なものをご紹介してまいりたいと思います。


1、通信費
インターネットや電話などの通信に関する費用、業務上でも必ず必要になってくると思いますが、これも経費に計上することができます。

自宅兼事業所の場合は、家事按分し、その割合を定める必要が出てくるので注意が必要です。


2、家賃
自宅とは別に事業所を借りた場合にはまるまる家賃が別途かさんでくるのですが、この家賃分は経費にすることが可能です。

ただ、借りる際に必要となった各種手数料などは基本的にこの限りではありませんので、注意してくださいね。


3、光熱費
これも経費に計上することが可能です。

自宅が事業所の場合には使用した割合の計算が必要となりますが、事業所が別途ある場合にはその全てが経費計上可能です。


さて、いかがでしたでしょうか。

いずれも知っておいて損は無い、節税ポイントばかりだと思います。

知っているのと知らないのとでは、控除される金額が大きく変わってしまいます。

今回ご紹介したものは最低限知っておきたい部分ばかりですので、ぜひ意識してみてくださいね。